お金の貯め方

2024/12/04
お金の貯め方
2026/02/08

次で、学資保険・投資のバランスも公開します!

我が子は今年13歳7歳の【高校・大学】教育費をどんな計画で考えてるのか?
昨日の記事 【鹿児島市】娘の中学入学に買った物・かかったお金すべて公開!を読んでくださった方から、こんなコメントを頂きました!



質問者

これからかかる教育費について、

高校・大学・大学院とかどう考えてる⁉️


ご質問ありがとうございます✨

今日のブログで回答しますね‼️

新井ゆき



5年前まで、貯めれてませんでした…

2021年
当時、娘7歳小学校1年生・息子1歳
「子ども達の教育費は大丈夫なんだろうか?」と図書館な本を読んだのが始まりでした。

猛勉強して、4ヶ月くらいでジュニアNISAにも入れてみました。
そこから、3年目の2024年には教育費として1000万円を準備。

今は、老後の資金準備と使う楽しみも増えました^^

▼参考記事▼


この先、高校・大学に向けたお金の計画

高校入学のお金は学資保険で用意

最近は投資が流行って、「何でも投資」と思い込んでいる人が多いですが、
教育費は支払う時期が後にできないお金ですから、【確実性】つまり減らない事も大事。

ですので、
私自身も他のFPさんに始めの頃に
「学資保険を辞めて、NISA入れて良いんじゃない?」と実際言われた際、本当にそうなのかな?と自分なりに考えました。

その後に知識も増え、昨年は証券外務員も取って思うのは、
使うまでの残り年数で考えた時に、10年を切っているお金は株式系の投資(投資信託含め)入れない方が良いと思っています。


高校入学前に20万円出る契約だし、学資保険は残しておこう‼️

新井ゆき

と、最終的に判断しました。

我が家の学資保険は、
契約時に中・高校の入学前にはそれぞれ20万円
大学の入学前に200万円の内容で設計しました。


この内容にしていた為、
実際に今年の入学前には、20万円のお金が準備費用として目の前にある状態だった為、焦らず工面できました!
【鹿児島市】娘の中学入学に買った物・かかったお金すべて公開! 長子は節約しづらい…だから、計画的に貯めておく!!まだお子さんの小さなご家庭は、どうしても教育費や貯金のこと後回しにしがちだと思います。ですが、年齢が上がれば着実に子どもの教育費や食費の支出は増加していきます!その為に、このブログではリアル...
 

高校の入学前にも20万円が口座に振り込まれるのは、とても安心感があります\(^o^)/

無知&貯めれて無かった頃の契約でしたが、
保険ならではの【強制力】と【拘束力】のおかげで貯めれたと感じてます!
(最近、セミナー時もネタで話しますが…5回以上も残高不足で引き落としエラーの経験があります💦)


大学に進学する費用は500万円を想定


お金の勉強を始めた頃に読んだ本の中で、
「教育費の準備は大学進学費用の準備」と書いてありました。

つまり、
  1. 高校生までのお金は給与から都度払うお金
  2. 大学は、これまで貯めて来たお金を使う時期
子ども費として、この2つで考える必要があります。

ざっくりですが大学は、1年あたり100万円はかかると考えています。
4年プラス入学前の塾代や入学金を高校3年生から払うと考え、
100万円×5年=500万円を用意しています。


子どもと一緒に【使い方】を話し合う予定

親として、事前に準備するお金としては、500万円を上限にしている理由が2つあります。

  • 子どもが上限なく「払って貰って当たり前」に感じてしまう。
  • 子どもの教育費を親が払い過ぎると、親の老後の資金が足らない可能性が出てくる。
この注意点がありますので、高校生の時に
子ども自身で自分の未来へ必要な自己投資として、大学進学の必要性をちゃんと考えてほしいなと思っています。

親は出資者として、
18歳成人で対等に話し合えたらと考えています。

ですので、子どもの行きたい進路に対して、
  • お金が足りない時は、奨学金を検討する
  • お金が残る時は、結婚や住まい費・孫の教育費へ
このように考えています^^


次回、学資保険・投資のバランスも公開します!

実際のお金の計画はまた明日!
ひとまず、今日は【考え方】のお話でした‼️

↓記事で金額と分散方法について書いてます♪
【想定:大学編】新NISAだけで大丈夫?新井家が実践する「学資保険×投資+○○」のハイブリッドな準備方法まとめ 「どうやって?いくら貯めればいいの?」に答えが出せなかったあの頃の自分へ「大学費用って、結局いくらあれば安心なの?」「新NISAを始めたけど、これだけで足りるのかな……」 今でこそ2人分の教育費1,000万円を貯め切り、証券外務員として活動...
 


2026/02/01
教育費1,000万円を貯められた秘訣!
投資も家計管理も、成功のカギは予算化という【先取り貯蓄】の仕組みにありました。




「意志の力」ではなく「自動で貯まる【先取り貯蓄】の仕組み」が1,000万円を貯めれた理由でした。

「NISAで投資を始めたいけれど、家計が整っていないから不安」

「毎月いくら貯めればいいのか、正解がわからず手が止まってしまう」

そんな声をよく耳にします。


実は、私が子どもの教育費1,000万円を貯め終えることができたのは、決して節約を人一倍頑張ったからでも、特別な投資の才能があったからでもありません。


学びと実践を繰り返す中で、自分自身の家計に「予算化」という仕組みとして構築してきた。

ただそれだけなのです。

今日は、投資も家計管理も劇的にスムーズにする「家計の土台づくり」についてお話しします。



目次




投資の「不安」を「確信」に変える、お金の色分け【おかね6パレット🄬】

【教育費×投資】成功へのロードマップ(全10回)

長期投資で最も避けたいのは、株価の暴落に慌てて積立を途中で止めてしまうことです。


私が投資を継続して1,000万円を貯めてこれたのは、

おかね6パレット®の分類で、

【いま使うお金】と【未来に使うお金(貯めるお金)】を完全に切り離して考えたから。

収入を100%として捉えた時に、目安として

  • パレット①〜④(今の暮らし)80%:日々の生活費や年間の固定費が確保されている。
  • パレット⑤(貯めていくお金)20%:
  • パレット⑥(貯まっているお金):万が一の「生活防衛資金」がどっしり貯まっている。
大きくこの3種類に分類して、把握しているか?
こういった視点の有る無しが安心感に繋がります!


この「守りの土台」があるからこそ、

積立途中でパレット⑤(貯めていくお金・投資)の評価額が一時的に下がったとしても、「今の生活には一ミリも影響がない」と冷静に判断できます。


この安心感が長期で投資を続ける場合、

途中でもし○○ショックといった荒波の中でも積立を止めずに、ゴールまで走り抜けることができるのです。


おかね6パレット🄬



「いくら回せる?」と悩む時間をゼロにする「半自動化」の魔法


教育費1,000万円への道のりは長いものです。

その間、ずっとお金のことばかり考えていたら疲れてしまいますよね。

そこで重要なのが、「悩む時間をゼロにする予算化」です。


私は給料日にやることを「決まった額を各パレット(口座)へ振り分けるだけ」に絞り、家計を半自動化しました。

給料が出たらやることは「振り分け」作業のみ!~忙しいママ・パパに贈る、予算分けの絶大なメリット~ 予算化=「決まった金額を入金するだけ」のシンプルさ家計管理が続かない最大の理由は、毎月「いくら使おうか?」「いくら貯めようか?」と悩むエネルギーを使い果たしてしまうからです。私がおすすめしているのは、先に「予算わけ(おかね6パレット)」を決...
 



  • 悩まない:予算が決まっているから、迷いがない。
  • 忘れない:仕組みが勝手に積み立ててくれる。
  • 疲れない:1円単位の家計簿に縛られず、「使うお金の予算内なら使ってOK」という心のゆとりが持てる。


この「考えない家計」こそが、忙しい子育て期に投資を味方につけ、着実に資産を築くための最短ルートです。




【先取り貯蓄】の仕組みが勝手に働くから、子育てに集中できる


継続して貯められている方の共通点は、

驚くほど「お金のことを考えていない時間」を大切にされていることです。


暮らしのベースとなる【いま使うお金】を予算化し、【貯めるお金】として投資も味方につける。

その仕組みさえ作れたら、あなたは家計簿と格闘する日々を卒業し、お子さんとの読み聞かせの時間や、穏やかな自分時間を手に入れることができます。


お金を貯めた先に私が得たのは、

お金そのものだけでなく、

日々の揺るぎない「安心感」と「自由な時間」でした。





【まとめ】整った土台が、数年後・10・20年後のあなたを笑顔にする


私が教育費を貯め切れたのは、最初に「予算化の仕組み」を整えたからです。

投資という成果を得るには、まず家計という土台(土壌)を整えることが欠かせません。


「心配」を「貯める予定」に変えて、1日でも早く投資の恩恵を最大限に受け取れる家計の土台を作っていきましょう。




【次回予告】家計管理スクール詳細版・全12回ロードマップ公開!


明日からは、いよいよ

私が教育費1,000万円を貯めるために実践してきた【家計管理スクール 12回コース】の全容を詳しくご紹介していきます。
【家計スクール 12回 継続受講コース】 あなたの「やりたいこと」に、時間とお金を集中させるための【家計管理】「なんとなく」の家計管理から卒業し、安心してお金を使えるようになりませんか?この【家計スクール 12回継続受講コース】は、家計管理に自信のない方や、これから本格的にお金と向...
 

「考えない家計」をどうやって具体的に作っていくのか?

第1回は、「家計簿より大切な3つの視点」

今日までの家計管理の常識をひっくり返す、新しいステップをお届けします。どうぞお楽しみに!