1. 家計ブログ
  2. 「ドンブリ勘定」から卒業! 救世主『おかね6パレット®』で家計を見える化!
 

「ドンブリ勘定」から卒業!
救世主『おかね6パレット®』で家計を見える化!

「ドンブリ勘定」から卒業!
救世主『おかね6パレット®』で家計を見える化!

こんにちは!
脱ワンオペ家計管理!
鹿児島ママFP・IFAの 新井 有希 です。


お悩みママ起業家

「毎月いくら使っているか、よくわからない」

「個人事業の売上はあるはずなのに、なぜか手元にお金が残らない…」

家計や、起業しているママの経理サポートなどでご相談を受けていると、こんなお悩みを本当によく耳にします。
実はこれ、明確な理由があるんです。

それは、会社経営にあるような「決算書(客観的な数字)」が、家計や個人事業主にはそもそも存在しないからです。



なぜ「客観的な数字」が必要なのか?

会社であれば、売上や経費、利益が客観的な数字としてまとめられた「決算書」があります。
これを見ることで、「今月は使いすぎたな」「ここを改善しよう」と冷静な判断ができますよね。

でも、家計や個人事業にはそれがありません。
だからこそ、まずは自分で「客観的な数字」を準備するところから始める必要があるのです。

先日、『脱ドンブリ経営』prという本を読んでいて、家計や個人事業のお金が貯まらない本質を突く、こんな一文に出会いました。

ポイント💡引用

「まず言えることは、お金の出入りの区分けがあまりにも荒いことが問題です。
つまり、複数のお金がすべてゴチャゴチャにされていて、お金の流れが見えてないので、お金がショートする原因もその対策もわからないのです。」
(『脱ドンブリ経営』より)


まさに、これですよね!
「生活費」「子どものお金」「年払いの税金」「事業の経費」など、性質の違う複数のお金が1つの口座でゴチャゴチャになっている状態。
これこそが、お金の流れが見えなくなり、漠然とした不安や現金不足(ショート)を引き起こす最大の原因なんです。


救世主は『おかね6パレット®』!

「客観的な数字を作らなきゃいけないのは分かったけれど、何を根拠に、どう分類すればいいの?」と迷ってしまいますよね。
そのゴチャゴチャをスッキリ解決する救世主が、私のオリジナルメソッド『おかね6パレット®』です!

このパレットを使うと、家計簿のような細かい計算をしなくても、直感的かつ客観的にお金を分類できます。

 ①時間軸で分ける:「月(毎月)」「年(年間)」「将来(貯める)」のいつ使うお金なのか?
 ②性質で分ける:「固定費」「変動費」のどれに当たるのか?

このシンプルな基準に沿って、支出と貯蓄を6種類に振り分けていくだけで、誰でもカンタンに「我が家だけの客観的な数字」の土台が完成します。


 

分類する過程で「お金の流れ」と「課題」が見えてくる!

『おかね6パレット®』のさらにすごいところは、ただお金が綺麗に整うだけではありません。
パレットに分類する作業を通して、ご自身で「お金の流れ」をハッキリと把握できるようになるという大きな効果があります。


解決したママ

「そうか、毎月の変動費にこんなにお金が流れていたんだ!」

「年払いの特別費を全く準備できていなかったから、いつもボーナスが消えていたんだ!」


このように、ゴチャゴチャだったお金が見える化されることで、誰かに指摘されるまでもなく、ご自身で家計の課題(お金がショートする原因)を発見できるようになります。

課題が見えれば、あとは対策を打つだけです✨

「こどもNISA」を活用して、自信を持って教育費を貯められるママになるためにも、まずはこの「ドンブリ勘定」から抜け出すことが第一歩!

あなたも『おかね6パレット®』を使って、家計の「客観的な数字」を作ることから始めてみませんか?
③投資の成功にも必須!!!おかね6パレット®体験ワークショップ 夫婦で家計の話ができる!初めの一步✨キッカケ作り♪ 🚀 投資の成否は「家計の根っこ」で決まる! お悩みママ 「新NISAを始めたいけど、いくら投資に回していいか不安…」「将来の教育費、夫婦で協力したいのに話すと喧嘩になる…」 もしあなたがそ...