こんにちは!
脱ワンオペ!家計ざっくり管理専門
鹿児島ママFP/IFAの 新井有希 です♪
「そろそろちゃんとお金の勉強をしなきゃ…」
「でも、何から手をつければいいのか分からない😭」
そんな風に悩んでいるママへ。
NISA?保険の見直し?それとも、まずは日々の家計簿から?
お金のテーマは幅広くて、どこから入ればいいか迷ってしまいますよね…
ズバリ結論から言います!
はじめてお金の勉強をスタートするなら、絶対に【教育費】から始めるのがおすすめです✨
今日は、私がなぜ「教育費」からのスタートをこんなにも推しているのか、その3つの理由をお話しします^^
お金の勉強「教育費」からスタートをおすすめする3つの理由
理由①:子どものためだから「ポジティブ」に向き合える!
家計管理と聞くと、まず「家計簿をつけて、食費を〇〇円に節約して…」という【やり方】から入る方がとても多いです。
でも、ちょっと想像してみてください。
「毎月〇円削らなきゃ…」「今月も赤字だ…」と、義務感や我慢ばかりの節約は、苦しくてなかなか長続きしませんよね😢
一方で【教育費】はどうでしょうか?
「子どもが将来やりたいことを見つけた時に、お金を理由に諦めさせたくない!」「進学の選択肢を広げてあげたい!」という、お子さんへの愛情がベースにありますよね。
「子どもの未来のために準備しよう!」という前向きでポジティブな目的意識があるからこそ、挫折することなく、楽しみながらお金と向き合うことができるんです✨
理由②:いつまでに必要か「期限」が明確で計画が立てやすい!
お金の準備において、「いつまでに必要か?」という期限が曖昧だと、どうしても「今月は厳しいから来月から…」と後回しにしてしまいがちです。(老後資金などがまさにこれですね!)
その点、教育費は「子どもが18歳(大学進学)になるまで」という1つの大きな目安があります。
例えば、今お子さんが3歳なら、18歳まであと15年。
「15年間で〇〇万円貯める!」と期限がハッキリしているからこそ、「じゃあ逆算して、毎月いくら貯めていけばいいか?」が考えやすくなります。
難しい計算は不要です。
電卓を叩かなくても、暗算でだいたいの「毎月貯めていく金額」が見えてくるはずですよ^^
理由③:3大支出の中で一番コンパクトで、チャレンジしやすい!
人生の3大支出と呼ばれる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」。
この中で、教育費は一番コンパクトな金額で準備をスタートできます。
住宅ローンは何千万円という単位ですし、老後資金も2000万円以上と言われていて、想像もつかない大きな数字に圧倒されてしまいますよね💦
それに比べて、教育費は数百万〜1000万円程度。(もちろん大きな金額ですが!)他の2つに比べれば、手の届きやすい現実的な目標金額です。
もし万が一、目標金額に少し届かなかったとしても、奨学金や教育ローンなど「足りない分を借りる制度」が最も整っているのも教育資金の特徴です。
だからこそ、お金の勉強の「はじめの一歩」として、一番プレッシャーが少なく、チャレンジしやすいテーマなんです‼️
いかがでしたか?
- ポジティブな気持ちで取り組める
- 期限が明確で逆算しやすい
- コンパクトな金額でチャレンジしやすい
この3つの理由から、お金の勉強のスタートには【教育費】がピッタリなんです!✨
「よし、我が家も教育費の準備から始めてみよう!」と思ったママ。
でも、「具体的にいくら必要なの?」「NISAを使った方がいいの?」と、まだまだ疑問は尽きないですよね。
そんな方は、ぜひ私と一緒に「教育費の作戦会議」をしませんか?
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一緒に楽しく、お金の勉強をスタートしましょう!