こころの余白
物は少なく、お金は多いとゆとりが生まれ、選択肢を増やせる。
こんにちは、新井ゆきです。
今日7/17は、私の誕生日♪
そんな節目の日に、直近1ヶ月半で私の身に起きた大きな変化と、そこから改めて感じた想いを綴りたいと思います。
実は、ある2つの事情が重なり……
本日より、車で30分のエリアに引越しをして、「2拠点生活」がスタートしました!!
「えっ、何があったの!?」と驚かせてしまったかもしれません。
事情により、現段階では詳しい理由を開示することはできないのですが、自分自身の頭の整理のためにも、今書ける範囲でこの怒涛の1ヶ月半を【物とお金】について振り返ってみたいと思います。
あ、最初に言っておきますが、夫婦仲が理由ではありませんのでご安心くださいね!(笑)
【お金は多いと選択肢が増やせる】を実感した話&3年前の自分への感謝
今回の2拠点生活をスタートするにあたり、結果的に賃貸アパートを1部屋借りることになりました。
その家賃、約6万円/月…(初期費用約20万円+家電等約10万円)
普段のわが家の家計からは、毎月出せる額ではありません。
だけど、家族の未来にとって、今回のこの支出は「今、どうしても必要な経費」だと思いました。
「どこからこの資金を捻出しよう?」
そう考えたときに、ふと思いついたのが、3年前に契約していた「ドル建ての保険」を解約するというアイデアでした。
円安の追い風もあり、解約してみると、なんと!元々入金していた額よりも+約15万円に!

「3年前の私、本当にナイス!!」と、過去の自分をめちゃ褒めておきましたv(´∀`*v)ピース
5年前、知識ゼロ・貯金ゼロの状態から本気で家計と向き合い、
3年前に正しい「お金の置き場所」を選択して仕組みを作っていたからこそ、今回の突発的かつ想定外の事態でも、焦ることなく「家族の未来の為に毎月6万円の家賃を払ってでも、もう1つ拠点を作る」という選択肢を、即決・実行することができました。
「お金が多い(準備できている)」ということは、人生の思いがけない壁にぶつかったとき、立ち止まらずに次のアイデアを即行動に移せる「フットワークの軽さ」をくれるのだと、今回は身をもって実感しました。
2つ目の事情が教えてくれた、【物は少なく】の圧倒的なメリット
もう1つの事情(こちらも詳しく書けませんが、世帯人数に変化がありました。※妊娠ではありません!)により、結果的にこの2拠点目の引越しがベストな選択肢となったわけですが、この引越しアイデアを決断してから今日までわずか1ヶ月。
これほど急な引越しに対応できたのは、普段の暮らしから「物」と「家事」を徹底的に厳選して、最小限にしていたからでした。
昨日、引越し作業のお手伝いに来てくださった整理収納アドバイザーのお二人も、わが家の物量の少なさに終始驚かれていました!

実は私、元々は片付けが苦手すぎて、2017年にライフオーガナイザーの資格を取得した(2025年に退会済)という過去があります。
そこから少しずつ、暮らしに必要な物や家事を厳選していった結果、プロも驚くほどのミニマムライフに行き着くことができました。
その大きな転換期となったのが、2019年の第二子妊娠中のこと。
「前回の産後うつのような、あのボロボロな状態を絶対に繰り返したくない!」

脱ワンオペ家計専門
鹿児島ママFP/IFA新井有希
そう心に決めて、家事を極限まで省力化すること、そして夫と家事シェアすることを徹底しました。
- 服は畳まない収納にする
- AmazonやCO・OPの定期配送をフル活用し、余計なストックを持たない
楽さを優先して仕組みを整えた結果、
今では夫のほうが私より家事をしてくれるようになり、
何より私の時間と心のゆとりが格段にアップしたのです。
引越しから1週間で、驚くほど快適な空間が完成したのも、
2023年の新築時に取得した「住宅収納スペシャリスト」としての収納プランニング力を活かせたから。
コスト面も妥協せず、家にある物を極力持参し、新しく買うものも最小限に厳選しました。
考える時間は、どれも本当に楽しかったです!
まとめ:「物は少なく、お金は多い」がくれる、最高のこころの余白
今回、引越しサポートしてくださった整理収納アドバイザーのお二人ともお話ししていたのですが、
「物は少なく、お金は多い」状態を作っておくと、暮らしと人生の自由度は格段にアップする。
これが、今回の怒涛の引越で私が思った、何よりの結論です。
私自身の物管理のキャパシティが低すぎるからこそ行き着いた結論ではありますが、これこそが「私にとって最高に心地よい暮らし方」だと、今なら自信を持って言えます。
物の量を減らす=管理という手間を減らし、お金は貯めておく事で選択肢を増やす。
その両方が揃っているからこそ、想定外の出来事が起きても、イライラしたり不安に押しつぶされたりすることなく、「こころの余白」を持って次の選択肢・ステージを楽しむことができるのです。
これからの2拠点生活、ワークスペースとしても集中できる環境が今からとても楽しみです!
今回、私を助けてくれた整理収納アドバイザーのお二人が、引越しの様子を素敵な動画にまとめてくださるそうなので、そちらもぜひ楽しみにしていてくださいね。
今日からまた一歩、新しくなった私をどうぞよろしくお願いいたします!
