1. 家計ブログ
  2. ライブ動画『入りたい時』にはもう遅い⁉️ 保険に入るなら健康診断の前?後?
 

ライブ動画『入りたい時』にはもう遅い⁉️
保険に入るなら健康診断の前?後?

6/23【月1回コラボlive】 「健康診断の結果を待ってから」は落とし穴?保険見直しのベストタイミングを考える

ライブ動画『入りたい時』にはもう遅い⁉️
保険に入るなら健康診断の前?後?

Instagramでコラボliveしました^^


ライブ内容のポイント

はじめに

「健康診断の結果が出てから、保険を見直そう」
そう考えて、先延ばしにしていませんか?

実は私たちファイナンシャルプランナー(FP)自身も、つい最近まで「大丈夫だろう」と楽観視し、同じ落とし穴にはまりそうになりました。
今回は、私たちが身をもって体験した「保険と健康診断のリアルな関係」についてお話しします。

1. 保険は「いつでも入れる」わけではない

多くの方が「健康診断で何もないことを確認してから、安心して保険に入ろう」と考えます。しかし、現実はそう甘くありません。
年齢を重ねれば、体には何かしらの蓄積が出てくるのが自然です。
もし健康診断で「要再検査」や「精密検査」の項目が一つでもついてしまうと、保険会社は「リスクがある」と判断し、加入が難しくなるケースが格段に増えます。
「検診後に見直そう」と先延ばしにして、結果的に加入のチャンスを逃してしまう。
これこそが、私たちが今回痛感した最大の教訓です。

2. 「自分の未来」をあえて悪い方向に想像する

保険を検討する際、どうしても「今の健康な暮らしがずっと続く」と漠然と思いがちです。
しかし、保険とは本来「病気や万が一の事態」という、自分の未来をあえて悪い方向に想像しなければ組めないものです。

「自分は大丈夫」というバイアスを一度外し、今の健康状態がベストであるうちに、将来のリスクに備える。
この視点を持つことが、安心できる家計の土台作りには不可欠です。

 

3. 他人の人生より、自分の人生を大切に

私たちFPは、お客様の人生を自分以上に真剣に考え、サポートすることに全力を注いでいます。
しかし、その分、自分のことや自分の保険は後回しになりがちです。
「お客様のことはよく見えるのに、自分のことは見えなくなる」。
これはこの仕事をしていると陥りやすい罠です。
皆さんも、家族や仕事のために頑張るあまり、ご自身の健康や保障を後回しにしていませんか?


4. 結局、担当者次第で未来は変わる

保険も投資も、ネットの情報や一般論だけで判断するのは危険です。
高額療養費制度一つとっても、個人の年収や状況によって最適な答えは異なります。
「誰から聞くか」「誰と一緒に考えるか」。
信頼できる担当者と二人三脚で、自分の状況に合わせた保障を設計すること。
それが、将来の安心を大きく左右します。


まとめ:今すぐできるアクション

もし今、保険の見直しを迷っているなら、健康診断の結果を待つ前に、まずは今の保障内容を確認してみてください。
  • 今の保障は、今の自分に合っていますか?
  • 告知書で聞かれる「5年以内の健康状態」に不安はありませんか?
保険は「健康な今」しか選べない権利です。
ぜひ、この機会に一度立ち止まって、ご自身の安心の土台を見直してみてください。


【お知らせ】

今回のテーマについて、より詳しく知りたい方や、個別の家計相談をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
一緒に「安心できる家計の土台」を作りましょう。