1. 家計ブログ
  2. お金の使い方
  3. 家計簿を頑張る・無理な節約はもう卒業! 【家計が良くなるフレームワーク】おかね6パレット🄬の必要性
 

家計簿を頑張る・無理な節約はもう卒業!
【家計が良くなるフレームワーク】おかね6パレット🄬の必要性

2026/02/19

家計スクールで提供しているのは、人生とお金を整える為の【家計が良くなるフレームワーク】

家計簿を頑張る・無理な節約はもう卒業!
【家計が良くなるフレームワーク】おかね6パレット🄬の必要性

1円単位の家計簿より大切なのは「仕組みの型」

お悩み中のママ

「今月も家計簿が続かなかった……」

「こんなに節約を頑張っているのに、なぜかお金が貯まらない」


もしあなたがそう感じているなら、

それはあなたの努力が足りないからではありません。


ただ、家計を整えるための「仕組みの型(フレームワーク)」を知らないだけなんです!

家計スクール講師:新井


 例えば、

お部屋のお片づけでも、収納のルールが決まっていないのに「とりあえず」で詰め込んでいると、すぐにリバウンドしてしまいますよね。


家計も全く同じ。

必要なのは、細かな数字を記録することではなく、
お金が流れる「ルート」を整えてあげることなのです。 

 

 

なぜ努力してもリバウンドしてしまうのか?


お片づけのアドバイスをしていると、よくこんな光景に出会います。

「とりあえず、この空いているスペースに押し込んでおこう」

 

家計管理でいえば、これは「余ったお金を貯金しよう」という考え方によく似ています。

 

 

目的や住所が決まっていないお金は、

家の中に散らかったモノと同じで、いつの間にか行方不明になってしまいます。

 

私が提供しているおかね6パレット🄬は、いわば「お金専用の設計図」

つまり家計を良くする為のフレームワークなのです

 

 


どこに、何の為のお金を、どのくらいの量を置くか?
この「型」が先に決まっているからこそ、無理な我慢をしなくても、家計がリバウンドすることなく、勝手に整っていくのです。

▼参考記事▼

家計管理は「お片づけ」の流れと同じ!リバウンドしない家計を作る【整理・収納・片づけ】の3ステップ ポイントは「戻すべき場所・予算」を決めること 考えない家計の土台を作る【整理・収納・片づけ】の3ステップ先日、読者の方からいただいたメッセージにお答えする中で、気づいたことがありました。 私の家計管理のベースにあるのは、実は【整理・収納・片...
 

 


思考の整理が先、数字の管理は後でOK

 

「家計簿をつけなきゃ!」と焦る前に、一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。

 

「あなたと家族は、どんな毎日を過ごしたいですか?」

 

 

日々の数字の管理は、実は後回しで大丈夫。

 

まずは、あなたの理想の暮らしをもとにおかね6パレット🄬という型のフレームワークに当てはめて、お金の「意味」を整理してあげること。

 

 例えば、


  • このお金は、家族の笑顔を守るためのもの
  • このお金は、子どもの未来を応援するためのもの

こうして思考を整理し、お金の意味付け「役割(住所)」を与えてあげると、不思議なことに「使う不安」が消え、「貯まる安心」が手に入ります。

 

 

 

 お金も「全出し・整理・収納」の3ステップで整う

「家計を整える」といっても、難しい数式は必要ありません。

私が提供しているフレームワークは、お片づけの基本ステップをそのままお金に当てはめたものです。

 

ステップ1:現状の「全出し」(現状把握)

まずは、今わが家で「何にいくら使っているか」を全部出してみること。クローゼットの服を一度全部出すのと同じです。

 

ステップ2:時間軸での「整理」(仕分け)

出したお金を「今月使う」「今年中に使う」「将来のために貯める」という3つの時間軸で分けます。

 

ステップ3:6つのパレットへの「収納」(定位置管理)

分けたお金を、「おかね6パレット®︎」という収納場所=予算に収めていきます。





 

この3ステップで、お金の「住所」がすべて決まりました。

 

こうして「住所」を決めてあげることで、思考が整理され、漠然とした不安が安心感へと変わります。

 

 

「判断」を仕組みに丸投げするメリット

お金の住所が決まると、毎日の生活が驚くほどラクになります。

特に効果的なのが、1〜4パレット(毎月・毎年の支出)の予算化です。

 

「今月、外食しても大丈夫かな?」

「この服、買っていいかな?」

 

そんな日々の迷いは、脳を疲れさせます。

 

でも、パレットに「この範囲で使う」という予算が入っていれば、それをもとに使って大丈夫なのか?を基準に判断すれば良くなります♪


脳の疲れ(決断疲れ)が減り、お金を使うことへの罪悪感もなくなります。

この仕組みを基準に考えることで、家計管理のストレスは激減するのです。

 

 

 浮いた時間は、子どもとの笑顔の時間に

このフレームワークをもとに家計の予算化が整えば、

日々の家計管理に必要な時間は、給料日の後の「月15分」ほど。

パレットにお金を振り分ける(収納する)作業だけで完了です。

 

毎日家計簿と格闘していた時間を、お子さんと公園で遊ぶ時間や、ゆっくりお茶を飲む時間に変えることができます^^

 

「仕組み」がしっかりしていれば、あなたが頑張らなくても、教育費300〜500万円というゴールへのルートは自動で走り続けます。
これこそが、リバウンドしない「一生モノの家計管理」です。

 

まとめ:家計のリバウンドを防ぐ「一生モノの型」を手に入れる

家計が整うと、心に余裕が生まれます。

心に余裕が生まれると、子どもの未来をもっと自由に、もっと明るく描けるようになります。

 

「家計が良くなるフレームワーク」は、一度作ってしまえば、この先何十年もあなたを支え続けてくれる最強の資産です。

 

あなたも、家計簿に追われる毎日を卒業して、自分らしい暮らしを「デザイン」するように整えてみませんか?