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学資保険 vs NISA?結局は「どっちもやる」が教育費準備の最強戦略である理由!!

2026/01/09

新井家のリアルな教育費準備を大公開!!

学資保険 vs NISA?結局は「どっちもやる」が教育費準備の最強戦略である理由!!



スレッズ相談者

学資保険と子供NISA、どっちもやるじゃダメなのかな?


どっちもやるが1番オススメです✨

だって【保険】と【投資】は役割(メリットとデメリット)違うから♪

新井:家計スクール講師


このThreadsでのやり取りをベースに、子育てママ・パパが抱きがちな「結局どっちがいいの?」という疑問に答えるブログ記事を作成しました。

と言いますか、我が家《新井家のリアルな準備》を大公開しちゃいます!!


学資保険(保険)とNISA(投資)を戦わせるのではなく「両方のいいとこ取り」を考えてみませんか?といった内容です♪







学資保険 vs NISA???「どっちもやる」が教育費準備の最強戦略である理由


「学資保険とNISA、どっちがいいの?」
「両方やるのは欲張り?」

そんな疑問をお持ちのママ・パパへ。


結論から言うと、
「どっちもやる」が一番のオススメです。


なぜなら、
保険と投資はそれぞれ「役割」が全く違うからです。


今日の記事では、
それぞれの違いについても解説します♪



1. 【保険】の役割:確実な「保障」と「強制力」



学資保険の最大の魅力は、投資にはない「守りの力」にあります。


メリット

  • 保障がある:万が一の際にも、教育資金を確保できる安心感があります。
  • 拘束力がある:途中で辞めづらいため、貯金が苦手な方でも確実に積み立てられます。





デメリット

  • 増えにくい:保障にお金が回る分、直接投資するよりは資産の伸びは緩やかです。




2. 【投資】の役割:効率的な「増やす力」



NISA(投資信託)は、時間を味方につけて資産を育てる「攻め」の手段です。




メリット

  • 選び方次第で増える: 経済成長の恩恵をダイレクトに受け、大きく増える可能性があります。






デメリット

  • 選び方次第で減る:元本割れのリスクがあり、使うタイミングで相場が悪い可能性もゼロではありません。








3. 賢い出口戦略:使う時の「相場」で優先順位を決める


「両方やる」ことの最大のメリットは、出口(使う時)の選択肢が増えることです。


相場が良い時:NISAで増えた分を優先して使う。

相場が悪い時:NISAは売らずに待機させ、確実な「学資保険」から優先して使う。



このように【保険】と【投資】はそれぞれの「役割」を知り・使い分けることで、

大切な教育資金を暴落から守ることができます。





4. プロのポートフォリオ:わが家は「3階建て」で準備


ちなみに、私自身の家計では、さらに安定感を出すために「債券」も組み合わせています。



  1. 学資保険(確実な土台)

  2. ジュニアNISA / NISA(増やす加速装置)

  3. 債券(資産を守りつつ貯金よりは増やす)



この3種類を組み合わせることで、どんな時代でも揺るがない教育資金の土台を作っています。

2025年1月11日

Instagram投稿にまとめてます!

↑非公開アカウントで詳細を載せてます<m(__)m>

ご覧になりたい方は、申し訳ありませんがリクエスト送ってください。


まとめ:役割が違うから「両方」あっていい


「保険」と「投資」は、サッカーでいえばゴールキーパーとフォワードのようなもの。どちらが優れているかではなく、両方いるからチーム(家計)が強くなるのです。


まずは、わが家の「守り」と「攻め」のバランスを考えてみることから始めてみませんか?