
スレッズ相談者
学資保険と子供NISA、どっちもやるじゃダメなのかな?
どっちもやるが1番オススメです✨
だって【保険】と【投資】は役割(メリットとデメリット)違うから♪

新井:家計スクール講師
このThreadsでのやり取りをベースに、子育てママ・パパが抱きがちな「結局どっちがいいの?」という疑問に答えるブログ記事を作成しました。
と言いますか、我が家《新井家のリアルな準備》を大公開しちゃいます!!
学資保険(保険)とNISA(投資)を戦わせるのではなく、「両方のいいとこ取り」を考えてみませんか?といった内容です♪
学資保険 vs NISA???「どっちもやる」が教育費準備の最強戦略である理由
「学資保険とNISA、どっちがいいの?」
「両方やるのは欲張り?」
そんな疑問をお持ちのママ・パパへ。
結論から言うと、
「どっちもやる」が一番のオススメです。
なぜなら、
保険と投資はそれぞれ「役割」が全く違うからです。
今日の記事では、
それぞれの違いについても解説します♪
1. 【保険】の役割:確実な「保障」と「強制力」
メリット
デメリット
2. 【投資】の役割:効率的な「増やす力」
メリット
デメリット
3. 賢い出口戦略:使う時の「相場」で優先順位を決める
「両方やる」ことの最大のメリットは、出口(使う時)の選択肢が増えることです。
相場が良い時:NISAで増えた分を優先して使う。
相場が悪い時:NISAは売らずに待機させ、確実な「学資保険」から優先して使う。
このように【保険】と【投資】はそれぞれの「役割」を知り・使い分けることで、
大切な教育資金を暴落から守ることができます。4. プロのポートフォリオ:わが家は「3階建て」で準備
ちなみに、私自身の家計では、さらに安定感を出すために「債券」も組み合わせています。
学資保険(確実な土台)
ジュニアNISA / NISA(増やす加速装置)
債券(資産を守りつつ貯金よりは増やす)
この3種類を組み合わせることで、どんな時代でも揺るがない教育資金の土台を作っています。


2025年1月11日
↑非公開アカウントで詳細を載せてます<m(__)m>
ご覧になりたい方は、申し訳ありませんがリクエスト送ってください。
まとめ:役割が違うから「両方」あっていい
「保険」と「投資」は、サッカーでいえばゴールキーパーとフォワードのようなもの。どちらが優れているかではなく、両方いるからチーム(家計)が強くなるのです。
まずは、わが家の「守り」と「攻め」のバランスを考えてみることから始めてみませんか?