貯まる家計に【家計簿】より必要な要素とは?
↑前回の記事①前編と今回の記事②後編でコンセプト
【教育費からはじめる、貯まる家計の土台づくり】について解説する内容になってます^^
続けるって難しい
- 雨の日も、風の日も
- 子ども・自分が体調不良の日も
- 夫婦喧嘩した日も…
お金との付き合いは毎日続きます(-_-;)
だから、続けやすい仕組み=貯まる家計の土台づくりにしておくとストレスが減らせると考えています!
実際2021年以前のわたしは家計簿を書いていましたが、いまは家計の全体を【予算化】したことで、日々の支出額を細かく管理しなくても「予算内に(だいたい)収まればOK」のゆる管理に変えてから、細かい支出でのイライラが激減したと感じています!
ですので、今回は
続けやすい仕組み=貯まる家計の土台づくり=【予算化】に向け深堀します!
続かない方法👉️続けるには? 挫折を卒業して「貯まる家計」に変える3要素‼️
以下の三点はトライアングルの様にお互いが相互に影響しあっていると感じています。
上手くいかない理由▶上手く行き始めたポイント
として解説しますね^^
1.過去ではなく、未来を見すえた計画から逆算する。
先ほど家計簿を以前はつけていたと書きましたが、あの頃の家計管理はただ目の前の数字を書き写して集計しているだけの状態だったと思います。
そこから試行錯誤して、いまのセミナーで必ず最初に書いていただくのが
【夢の家族年表】です。
【夢の家族年表】他セミナー資料のイメージ
2025年9月に幼稚園ママ約30人に向けた質問した際、ライフプラン(夢の家族年表)を書いた事のある方は一人だけでした!!!
そのくらい、皆さんの視点が【未来】ではなく【過去】ベースでお金の数字を見ているものなんだと思います。
2021年のわたしも手書きのライフプラン(夢の家族年表)を始めた書いた時に
前回の記事でも解説したように、教育費の準備に使える【残り年数】が半分近い10年に迫っており、焦りましたし、後悔もしました…
ですが、その【実感】があったことで「子ども達の(未来の)為に改善しなくては!!」と本気になって取り組めたとも感じています。
次の問題点は【夫婦の共通認識】
ここも、わたし達自身も実体験として最初の頃は本当に上手く行かず、泣いたり喧嘩したりでした…
そんな時に役立ったのがマネーライフプランナー資格のはじめに学んだ【ふたりの夢シート】
原案をもとに作成前回の記事にも少し書きましたが、教育費を貯める際に
夫婦それぞれの想いを書き出してから、中央の【ふたりの夢】としてまとめると喧嘩になりずらいです。
これは、現在セミナーや個別レッスンでもお伝えしているのですが、「夫と夢について話したこと無かったです」「以外な意見が聞けました」「共通の夢を再認識できました」など嬉しいお声を聞いています^^
そして、この【夫婦で一つの目的・目標へ向かう】って意外と意識しておられないのですが、家計管理において羅針盤(指針)になります。
ですので、実はとても重要な事なんです!
この、【意識の擦り合わせ】をせずに会話スタートしちゃうと、大体ケンカになります💦💦だって違う方向を向いている状態なので(-_-;)
ですから、はじめの段階でこのシートを活用してご夫婦でお話くださるように促しております💪
上の2つ(目的と残り時間)があってはじめて具体的で現実的な目標が設定できるのがお分かりにいただけましたか???
具体的で現実的な目標が設定をもとに▶予算化していくわけです!
この流れでお金の数字と向き合う事で、腹落ち感のある【予算】が組める為▶守る努力が続けられる訳です!
まとめ忙しいと感じる方こそ仕組み化 忙しい2026年こそ、「仕組み」に働いてもらう家計へ