1. 家計ブログ
  2. 子どもに教えたい家計・投資の話 〜40歳までお金に悩んだ私が、小学生の娘に伝えている3つのこと〜
 

子どもに教えたい家計・投資の話
〜40歳までお金に悩んだ私が、小学生の娘に伝えている3つのこと〜

2026/03/21
子どもに教えたい家計・投資の話
〜40歳までお金に悩んだ私が、小学生の娘に伝えている3つのこと〜

 

 

「子どもには、将来お金で苦労してほしくない」

親であれば、誰もがそう願うはずです。

 

でも、いざ「お金の教育」と言われると、


お悩みママ

「何から教えればいいの?」

「そもそも私自身が投資とかよく分かっていないし……」

 

と戸惑ってしまうママは多いのではないでしょうか?

 

私もかつては、その一人でした。

今日は、小学生の娘に「人生のスキル」として伝えている、家計と投資の話についてお話しします。

鹿児島ママFP・IFA




私が小学生の娘に「投資」まで教える理由

 

私が小学生の娘に、お小遣いのやりくりだけでなく「投資」の話まで伝えているのには、明確な理由があります。

 

それは、私自身が40歳になるまで、お金と正しく付き合えていなかったからです。

 

コンビニ経営の妻として働き方に制限がある中、38歳まで「貯金ゼロ」。

子どもの将来の教育費(1,000万円)を考えると不安で夜も眠れず、

スーパーで数十円を切り詰めるような「我慢の節約」をひとりで抱え込んでいました。


お金の話になれば夫とすれ違い、ケンカになる……。

そんな苦しい日々を長く過ごしてきました。

 

 

そこから一念発起してお金の勉強をスタートして、FPやIFAの資格を取り、

今でこそ『おかね6パレット®』を使って4年で1,000万円の資産を築くことができましたが、

心の中にはいつも「もっと早く、お金や投資の正しい知識(ルール)を知っていれば……」という強い後悔があります。

 

 

これからの時代を生きる子どもたちにとって、お金や投資の知識は「あると便利なもの」ではなく、

「自分を守り、人生を豊かに生き抜くための必須スキル」だとだと考えています。

 

 

だからこそ、私が遠回りして手に入れたこのスキルを、娘には一番のプレゼントとして残してあげたい。

そう思い、小学生の今から日常の中で伝えているのです。

 

 

実践!子どもに「人生のスキル」として伝えている3つのこと

 

では、具体的に家庭でどんなことを伝えているのか?

わが家で実践している3つのアクションをご紹介します。

 



① お金や投資の本を一緒に読む



 

「投資ってギャンブルなんでしょ?」

「お金の話をするのははしたない」

そんな昔ながらの悪いイメージを持たせないために、子ども向けの分かりやすいお金や投資の本を、リビングに置いて一緒に読んでいます。

 

「お金はありがとうと交換するものだよ」

「世界中の会社を応援するのが投資なんだよ」

 

特別な勉強時間を設けるのではなく、絵本や図鑑を読むのと同じ感覚で、お金の面白さや経済の仕組みに触れる機会を作っています。



 

② ジュニアNISAの話・こどもNISAの投資先を一緒に選ぶ

 

今はIFAとしての知識を活かし、娘のジュニアNISA(または未成年口座)の運用について、娘自身にも考えてもらっています。

 

「このお金は、〇〇ちゃんが大きくなった時のための大切なお金だよ。どこの国の、どんな会社にお金を働いてもらおうか?」

 

子どもが好きな身近なお店や、

知っている商品を作っている会社の話をしながら一緒に銘柄を選んだり、時々運用実績を見せて「お金が育つ様子」を実感させたりしています。

「自分のお金が、世界と繋がっている」という感覚は、生きた経済の勉強になります。


 

③ お金の話を含め、夫婦が「協力する姿」を普段から見せる

 

実は、これが一番大切だと思っています。

 

いくら本を読んでも、親がお金でいつもケンカしていたら、子どもにとってお金は「怖いもの」「嫌なもの」になってしまいます。

 

わが家では、『おかね6パレット®』をテーブルに広げ、

「来年の家族旅行、どこに行こうか?予算はこのくらいだね!」

「教育費を作るために、ここのパレットを見直そう!」と、

夫婦で前向きにお金の作戦会議をする姿を、あえて娘に見せるようにしています。

 

 

「お金の話=家族の夢を叶えるためのワクワクする会議」であり、「夫婦は人生のチームである」ということ。

背中を見て育つ子どもにとって、このパートナーシップの姿勢を見せることが、何よりの金融教育だと信じています。

 

「わが子にも伝えたい」を詰め込んだ家計管理スクール

 

私が主宰している家計デザインスクールでは、お越しいただくママたちに、家計の整え方から投資の実行までを伴走しています。

 

このスクールのカリキュラムは、単なるノウハウではありません。

「私が自分の子どもに将来伝えたい、お金との正しい付き合い方のすべて」を詰め込んだものです。

 

妻ひとりが我慢する「孤独な節約」はもう終わりです。

 

親である私たちが、まずは『おかね6パレット®』で家計のモヤモヤをスッキリさせ、夫と「最強のチーム」になること。

私たち親が自信を持ってお金と向き合う姿を見せることが、子どもたちの未来を明るく照らす第一歩になります。

 

「子どもに正しいお金の知識を残してあげたい」

「そのためにも、まずはわが家の家計を整えたい!」

 

そう思われた方は、ぜひ現在受付中の【ふたり・かぞくの夢シート付き・30分無料Zoom相談】へいらしてください。

いきなり数字を詰めるのではなく、まずは「家族の夢のすり合わせ」から、私がしっかりとサポートします🌸

 

▼【限定3名】詳細・無料相談のお申し込みはこちらから▼

30分無料Zoomオンライン相談