予算化=「決まった金額を入金するだけ」のシンプルさ
家計管理が続かない最大の理由は、毎月「いくら使おうか?」「いくら貯めようか?」と悩むエネルギーを使い果たしてしまうからです。
私がおすすめしているのは、先に「予算わけ(おかね6パレット)」を決めてしまうこと。
毎月の管理する手間を減らしたかった
「給料日になると、何から手をつければいいか分からない…」
「毎月、いくら残るかビクビクしながら使っている」
以前のわたしもこんな状態でした…
そんな家計管理の悩み、実は「予算わけの仕組み」ひとつで解決できます。
予算化すれば、毎月決まった金額を入金するだけ!
① 各口座で予算を「項目わけ」して管理する
「おかね6パレット®」の考え方に基づき、私は口座や財布を役割ごとに分けて管理しています。
我が家の実例
このように「使い道と使う時期」をあらかじめ分けておくことで、「これは今、使ってもいいお金」「これは将来の為に貯めておくべきお金」という客観的な事実が明確になり、根拠のない不安が消えていきます。
② 給料日に決まった額を振り分けるだけ!
給料が入ったら、あらかじめ算出したパレットごとの予算を、機械的に振り分けます。
「今月は余裕があるから多めに」「今月は厳しいから少なめに」といったその場の感情に左右されず、淡々とルール通りに動かす。
③ 【半自動化】で「考えなくても貯まる」仕組みへ
この仕組みの最大のメリットは、一度整えてしまえば、雨の日も、風の日も、自分が体調を崩した日であっても、家計が勝手に回っていくことです。
「頑張って貯める」のではなく「勝手に貯まっていく」状態
家計管理スクール講師として皆さんの【貯まる家計】を見てきましたが、成功している方の共通点は、この「意志の力を使わない仕組み」を持っていることだと感じています!
まとめ:おかね6パレット®で、あなたの家計に「土台」を
「何から分ければいいか分からない」という方は、まずは家計を6つに分類するおかね6パレット®ら始めてみませんか?
毎日、時間に追われた状態で複雑な家計簿をつける必要はありません。
まずは6つの色分けで予算化を叶え、2026年こそ「考えなくても安心できる家計の土台」を一緒に作っていきましょう!