家計簿が続かない理由・お金が貯まらない理由は【○○感】でした!
2025/02/07権利と義務の違いで結果は変わる
きっかけは、【ミステリという勿れ】のセリフ
最近第一子が産まれて妻が変わったと話す刑事さんに、主人公の久能整が掛けたことばです。
メジャーリーガーが子どもの成長に立ち会うことを父親の権利だと思い、日本の解説者たちは義務だと思っている。
そこには天と地ほどの差があるんですよ。
「ミステリと言う勿れ」第1話
子育てに対して、「権利」と「義務」という概念を当てはめた考え方があるとは思いもしませんでした。今の日本社会で子育ては「義務」で、特に母親の「義務」だと捉えられています。だから、父親にとっても「義務」であるという捉え方になる。
この 言葉の通り、父親だけでなく、母親に対しても「権利」だという捉え方ができるといい。子育てはどちらかが背負うのではなく、親としての「権利」だと捉えられるようになると素敵だなと思いました。
同じモノゴトも権利・義務の視点で真逆の解釈になる
家計簿が続かない理由
- 義務感で行動
「やらなければならない事」と捉えている状態
学校の宿題・仕事についても同様で「やらなければならない事」と思っていること、長続きしませんよね? - 権利から行動
「やりたい」「叶えたいこと」から逆算しての行動になっています。
ですので、それらの目的へ向かう道すがらにしている行動なので、全く苦ではありません。
お金が貯まらない理由
- 義務感で行動
目的意識が明確ではない状態で、先ほどと同様で「やらなければならない事」と捉えている状態
目的達成へ向けた目標・計画・行動ではない為に途中でストップしてしまう。 - 権利から行動
「やりたい」「叶えたいこと」をゴール(目的)に見据えて、
目的達成へ向けた目標・計画・行動になっており、継続性が高い状態にある。
想定外のトラブルが起こったとしても、長期視点・俯瞰してとらえており軌道修正も容易
このため、ゴール「やりたい」「叶えたいこと」までの長い道のりを完遂できる状態。
権利と義務の違い
いかがでしたか?
まとめ











